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ファインディオリジナルIPA

2024年5月のオフィス移転を記念して制作されたファインディオリジナルのIPAです。
佐渡のt0ki breweryと協働し、「挑戦IPA」と「開発生産性IPA」の2種類を開発しました。DevRelメンバーが佐渡まで足を運び、t0ki breweryと味や香りを考案し、実際の仕込みまで携わりました。

DevRel(デブレル|Developer Relations)チームとは

エンジニア向けのイベント開催やオウンドメディアの運営など、開発者との関係構築を行う活動を担うチームのこと

挑戦IPA

「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンを表現したビールです。このIPAを飲みながら、挑戦してきた達成感を噛み締め、自身を讃えて欲しいという想いを込めて制作しました。

【味わいの特徴】アルコール度数:7%/がっつりとした苦みのある味わい/ホップのみを使用/香りはファインディブルーをイメージした爽やかさ

開発生産性IPA

開発生産性とチームワークをテーマにしたビールです。エンジニア同士で乾杯し、共に賞賛し合うきっかけになることを意図しています。Findy Team+でサポートするチームビルディングの要素も込めており、エンジニア同士で乾杯し、共に賞賛し合うきっかけになることを意図しています。

[味わいの特徴]アルコール度数:5%/フルーティーな味わい/チームでわいわい楽しめる味わい

デザインプロセス

ラフ案の段階ではIPAの特徴をアイコンで表現する案もありましたが、スケッチを重ねながらビジュアルのアイデアを固め、最終的な制作に入る前にイメージを確定させました。

「挑戦IPA」は、プログラミングを背景に、目標に向かって挑戦するイメージを山脈と朝日で表現しています。アイデア出しの段階では、挑戦しているエンジニアのブランチ図を背景にした案も検討しました。

「開発生産性IPA」は、プログラミングを背景に、チームで生産性を上げていくイメージをグラフィック化しました。検討段階では「開発生産性=チャート」をイメージした背景案もありました。

提供と反響

完成したIPAは、移転パーティーや技術カンファレンスの懇親会で提供されました。エンジニアの方々とこのIPAで乾杯する機会があり、たくさんの嬉しい感想をいただきました。

Credit

Kanako Takai

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