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イベントバナーデザイン

ファインディのDevRelでは、月10回以上エンジニア向けイベントが開催されおり、イベントの訴求ポイントや内容に応じて、さまざまなデザインアプローチで告知バナー制作を行っています。

制作意図

イベントバナーの制作では、まずイベント企画者とのコミュニケーションを通して、一番の訴求ポイントを把握することから始めています。登壇者、プロダクト、イベント内容など、最も伝えたい要素によってデザインアプローチを変えています。

デザインプロセス

全体は「AI」のイメージを伝えつつ、「品質保証」というテーマ性も感じさせる様にテクスチャを加えたり、品質担保を感じさせる様な図形のエレメントを入れてみたりと工夫しました。
「生成AI」のタイトルロゴも2種類のフォントを合成し、様々な情報を元に成り立つAIを連想させるデザインにしました。

登壇者を訴求する場合は、登壇者の顔写真やアイコン、氏名を大きく分かりやすく配置し、タイトルや日時は視認性を保ちつつ控えめに配置しています。

プロダクトや登壇企業を訴求する場合は、企業名やロゴが一番目に入るようにレイアウトし、ロゴの配色や企業のブランドイメージをデザイン全体に取り入れています。

イベント内容を訴求する場合は、イベントのタイトルの視認性を高め、読みやすいフォントを使用しています。タイトルが読みやすく頭に入ってきやすいレイアウトを心がけています。

視覚化が難しいテーマへのアプローチ

視覚化が難しいテーマに取り組む際は、まずPinterestなどで類似テーマの事例をリサーチし、よく使われる表現や色を理解します。次に、テーマに関連したワードで画像検索や素材サイトで検索を行います。そして、集めた資料をアートボードの横に置きながら、要素を組み合わせてバナーを制作しています。

セキュリティをテーマにする場合は、青〜エメラルドグリーン系の色調を採用し、盾、チェックマーク、鍵などのモチーフを使用しています。

QAをテーマにする場合は、QAのクリーンなイメージを表現する整然としたデザインを心がけ、青〜緑などのクリーンなイメージの配色を使用しています。

成果

このように体系的なアプローチで制作を行うことで、視覚化が難しいテーマでも効果的なバナーデザインを実現できています。

また、これらのナレッジを社内デザインチームや依頼者の事業部と共有することで、デザイン生産性の向上にも努めています。

Credit

Yu Nakamura / Kanako Takai

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