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開発生産性コミュニティD-Plus

D-Plusは、2024年3月に発足した、弊社が後援する開発生産性に特化したエンジニアコミュニティです。このコミュニティはFindy Team+のユーザーを中心に、個人やチーム、組織が知識を共有し、共に成長することを目的としています。D-Plusは、成功や失敗の経験を分かち合える「第3の場所(3rd Place)」として健全な新陳代謝を促進し、あらゆる挑戦を歓迎する場を提供しています。
まず事業部から「エンジニアのコミュニティを企画しているので、デザインで協力してほしい」との依頼を受けます。
その後現状の把握をするために初回の社内ミーティングに参加し、コミュニティの名称や立ち上げの目的、活動方針などを確認。
ミーティングを重ねた結果、コンセプトと価値観を以下に決定しました。
「ありのままの失敗も成功も共感できる3rd Place」「健全な新陳代謝があり、どんな人の挑戦も歓迎する」

メンバーとの交流: デザインを机上で完結させず、実際にイベントに参加して直接意見を聞くことで、コミュニティの雰囲気や価値観を深く理解しました。
メンバーから「イベントテーマが毎回絶妙」「失敗事例も含めてトライ&エラーを気軽に語れる」といった声を集め、そういった空気を表現する形としてロゴが生まれました。

D-Plusのデザイン制作を通じて、以下の成果を得ることができました。
・コミュニティの活性化
・commpass登録者数:約600名
・大阪の立ち上げ完了(\D-Plus オオサカ #1は開催2週間前にして満席に!)
・下期は福岡の立ち上げ予定
今回の活動から学んだことは ”コミュニティに携わるデザイナーはその空気にどっぷり浸かることで予想していなかったデザインと、その価値を生む。” ということです。
今後も ”コミュニティは生きている” ということを忘れることなく、現場に実際に足を運びながらデザインに落とし込んでいきたいと思います。
Credit
Yuji Ikeda
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