Findy Design Team
Culture
Projects
Career
カジュアル面談してみる
Conference
アーキテクチャConference 2025

技術選定や意思決定に向き合うエンジニアに向けた大規模カンファレンス「アーキテクチャConference 2025」のデザイン・ディレクションをデザインチームにて担当しました。
本カンファレンスは、アーキテクチャの構想・判断・構築にまつわるリアルな知見を共有し、多角的な視点から設計判断への理解を深めるために企画されました。
2Daysで4,000名申込・2,000名来場という規模感かつ「アーキテクチャ」という抽象度の高いテーマを、バックエンド、SRE、データ、PdMなど多様な職種が自分ごと化できる情報設計を重視しました。
また、プロセス面ではデザインデータのリファクタリングを実施。昨年開催時のデザインデータが複雑な構成をしていたため、全体の統一感を担保しながらデザインの展開コストを下げるため、データ構造から見直しました。
SNSでのシェアで多数の方の目に触れるKV。LPのOGPとしても活用するものです。
開催情報を過不足なく載せつつ、本カンファレンスの基調講演に登壇いただく登壇者さまを大きく掲載。エンジニア界隈で有名な書影もあわせて掲載することでターゲットの既視感をつくり、関心に刺さる情報設計を意識しました。

集客の軸となるLPは、昨年度のベースに、一部セクションは市場の変化・トレンドに合わせて再設計。今回のターゲットが「自分に関係のある話だ」と感じられる導線や情報を事業部のPOとすり合わせながら進行しました。
参加検討に必要な情報量が多い前提で、FV付近はヒキになる情報と見やすさのバランスを重視しています。

登壇者さまが「自分が登壇するセッション」として紹介しやすいよう、セッション単位のOGPを用意しました。登壇者さまのフォロワー層へ自然に拡散が生まれることを狙っています。

会場の入り口に設置するのれんを制作。開催会場が和のテイストであったことと、開催会場が商業施設内のひらけた場所であったため、エントランスの視認性を上げるために設置しました。
当日はのれんをくぐる体験がカンファレンスへの没入感やイベントの盛り上がりの醸成にもつながりました。

会場での迷いを減らすため、A0パネルとして会場全体マップを制作。セッション会場や会場限定のコンテンツをわかりやすく掲示し、参加者の皆さまの当日の学びを最大化することを目的にしています。


各社のアーキテクチャ図や事例をA1パネルとして展示し、参加者が比較しながら学べる体験を作りました。さまざまな比率のアーキテクチャ図に対応できるテンプレートを用意し、運用コストと読みやすさを担保。当日はパネル前で参加者同士の会話にもつながり、学びの場としてお楽しみいただけました。


会場内の回遊施策である巨大ガチャの魅力をより引き立てるため、景品紹介サインを制作しました。1〜3等は画像で強く見せ、以降はテキスト中心で情報量を整理。遠目でも内容が伝わる構成を意識しています。

LP・SNS・会場体験・配信に至るまで、参加検討から当日参加まで有意義な時間を過ごしてもらえるように体験設計にこだわり抜きました。結果5,500名以上の方にお申し込みをいただき、大盛況に終わりました。

Credit
Dote Tomoka
この事例をシェアする