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内製開発Summit 2025

2025年2月に野村コンファレンスプラザ日本橋にて開催された、内製開発の取り組みに焦点を当てたカンファレンス「内製開発Summit 2025」のデザインを手がけました。
デザインチームでは、キービジュアル、特設サイト、会場装飾、パンフレット、アーカイブ配信素材など、カンファレンスに関わる全てのビジュアル設計とデザイン、ディレクションを担当しました。
カンファレンスのターゲットは組織規模1,000名以上、非IT業界所属の方など、所謂エンタープライズ企業に所属されている方を想定。そのため、安定感や重厚感を重視しました。
カンファレンスのキービジュアルは「カンファレンスが開発内製化の道を示す場になってほしい」という想いを込めて、上昇する道のモチーフとその先に光が差すようなイメージにしています。

登壇者 / ロゴ / セッション情報など掲載する情報量が多い中で、参加検討のフェーズでも開催当日でもほしい情報にアクセスしやすい構成を事業部と検討しながら制作しました。

SNS広告やTECHPLAYへの出稿、ファインディの各種サービス(Findy、Findy Team+)の会員向けのメールマガジンなどを実施しました。ほんの一部ですが抜粋して掲載します。

2つ折りでA4サイズ仕上がりのリーフレットを制作しました。A3を開いた中面にはタイムテーブル、外側裏面にはスポンサーブースを回ることで貯められるスタンプラリーを掲載しています。
オフラインカンファレンスのデザインでは当日参加者が会場で迷わないことを特に重視しており、会場マップはすぐ見れる外側に、タイムテーブルは一覧性を確保するためにA3見開きいっぱいに掲載しています。

会場装飾は「参加者を迷わせないこと」「カンファレンスに没入できること」の2軸の役割を持っています。
参加者を迷わせないための装飾は情報の見やすさを重視し、カンファレンスに没入してもらうための装飾はキービジュアルの世界観を重視するようにしました。
入場受付の背面のパネル。参加者の方がはじめて目にするクリエイティブのため、ロゴと道のモチーフを大きくあしらいました。

カンファレンスを支えてくださっているスポンサー各社様のロゴパネル。権威性を出すために大きく、ロゴを邪魔しない範囲でキービジュアルの要素も入れています。

制作物の目的ごとに世界観を重視するか情報の見やすさを重視するかを見極め。世界観重視の場合はキービジュアルの光の要素を多めに入れるなど、目的によってデザインを調整しています。


組織規模や業種などを絞った事前審査制でありながら、合計1,037名の方にお申し込みをいただきました。当日は開発内製化を牽引する企業を中心にプロダクト開発におけるリアルな取り組みや組織の工夫が語られ、多くの反響を呼びました。
Credit
Tomoka Dote
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